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ダブルフェイス 偽装警察編 テレビ放送 香川照之 西島秀俊 [テレビ]

ダブルフェイス.jpgTBSにてダブルフェイス 偽装警察編が1月5日夜21時から放送される。


世界中で大ヒットした香港映画「インファナル・アフェア」をリメイクした『ダブルフェイス』。
闇組織の中で警察の潜入捜査官として生きる森屋純(西島秀俊)とエリート警察官ながら実は闇組織のスパイである高山亮介(香川照之)という、2つの顔を持つ2人を男の運命をシリアスかつダイナミックに描いた作品。


10月にTBSで放送された「潜入捜査編」では森屋純の目線で物語が進んだが、WOWOW版の「偽装警察編」では高山亮介の目線で物語が進む。
まったく正反対の立場で、決して相容れることのなかった純と亮介。善と悪、光と陰、葛藤と愛、友情と裏切り、そして対決…複雑に絡み合う2人の運命はどうなるか!?



地上波初放送となる「偽装警察編」では、亮介が闇組織のスパイとして警察官になった過程、その後の苦悩や葛藤が描かれ、純との対決も見られそこにあるのは希望か、それとも絶望か?



TBSとWOWOWの共同制作だからこそ実現した、これまでの日本のTVドラマの常識を覆す圧倒的なスケール感の作品をお見逃しなく!!









出演
役者名
香川照之
西島秀俊
蒼井優
和久井映見
平田満
堀部圭亮
伊藤かずえ
高橋光臣
小日向文世


スタッフ
監督:羽住英一郎(「海猿」シリーズ)
脚本:羽原大介(「パッチギ!」「フラガール」)
音楽:菅野祐悟(「SP」シリーズ)
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新日本プロレス 1・4 東京ドーム どうなった棚橋? [テレビ]

プロレス.jpg
1・4または1月4日はプロレスの日である。競馬でいう有馬記念といったところか?

場所は東京ドーム。


テレビ放送1月4日深夜25時20分から始めるのでお見逃し無く!!


注目の対戦カードは


IWGPヘビー級選手権 IWGP王者・棚橋弘至vsG1覇者・オカダ・カズチカ

100年に1人の逸材のチャンピオン棚橋と、2月に24歳でIWGP獲得、
そして史上最年少G1優勝と、爆発的な勢いで記録を塗り替えていく
レインメーカー“時代を作るニューヒーロー”オカダの雌雄を決する闘い!
世代交代なるか!?



“新日本にケンカ売りに来ました”桜庭和志、柴田勝頼

8月G1両国のリングに殴り込みをかけてきた2人。
総合格闘技のスーパーヒーロー桜庭和志と
新日本プロレスを飛び出した後、総合格闘技を主戦場にしてきた柴田勝頼
9.23神戸、10.8両国、11.11大阪、12.2名古屋と、新日本との抗争を繰り広げ、
いよいよ壮絶潰し合い決着戦!!


★IWGPインターコンチネンタル選手権 王者・中邑真輔vs挑戦者・桜庭和志
総合格闘技において数々の伝説を作ってきた桜庭和志
“神の子”の名を欲しいままにしてきた中邑真輔
ポジショニングから関節の取り合い1つから目が離せないハイレベルな1戦!!


★“暴走キングコング”真壁刀義vs柴田勝頼
元新日本で、総合格闘技を舞台に渡り歩いてきた柴田勝頼
VS新日本の暴走キングコング 真壁刀義。壮絶なシバキ合い!






武藤敬司&大谷晋二郎vs超人気タッグ天山広吉&小島聡

武藤敬司がドームに参戦!
新日本の超人気タッグ・テンコジこと天山広吉&小島聡組と対決!




世界に誇るIWGPジュニア選手権
王者プリンス・デヴィットvs 挑戦者 ロウ・キーvs飯伏幸太 3WAYマッチ
天空の貴公子プリンス・デヴィットのベルトに、3Dプロレスの申し子飯伏幸太と
世界の戦士 ロウ・キーが挑む、世界注目の空中戦!


その他カード

後藤洋央紀、永田裕志、鈴木みのる、中西学、タイガーマスク、
獣神サンダーライガー、田口隆祐…ほか、最強の男たちが集う!


昨年面白かった試合は後藤VS杉浦が面白かったが今年個人的に気になるのがIWGPジュニア選手権である。
ジュニアにしては珍しいパワーとアクロバットな動きに優れた選手・飯伏の戦いに今回は注目したい。


中西の復帰以来の勝利おめでとう。
棚橋も見事防衛を果たした。








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アタル ATARU スペシャル 豪華キャスト 堀北真希 島崎遥香 [テレビ]

あたる正月.jpg


今夜TBSにて『ATARU SP~ニューヨークからの挑戦状!!』が放送される。
ドラマの最高視聴率は21%であり、最近のドラマとは違ってオリジナルストーリーである。


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ハウルの動く城 テレビ放送を見る前にみて確認!!の裏話・都市伝説 [テレビ]

ハウル1.jpgイギリスの作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズのファンタジー小説シリーズ、主に同シリーズ第1作・『魔法使いハウルと火の悪魔』を原作とした、スタジオジブリ制作の長編アニメーション映画。
2004年11月20日に公開され監督は宮崎駿。
スタジオジブリの宮崎駿監督の長編映画としては『魔女の宅急便』以来、15年振りとなる他者原作の作品となった。

声の出演

ソフィー:倍賞千恵子

ハウル:木村拓哉(SMAP)

荒地の魔女:美輪明宏

マルクル:神木隆之介

カルシファー:我修院達也




裏話がいくつかあるので紹介する。


・ソフィーが年老いる表現は、原作者のダイアナ・ウィン・ジョーンズさん自身がかかった病気が投影されている。
作者がある日突然牛乳アレルギーになって、体が衰え、髪の色が変わり、しわも一気に増えたという経験から、少女が突然おばあさんになってしまうアイデアを思いついたんだそうだ。



・宮崎監督の「戦火の恋を描きたかったから」という理由で、原作にない戦争シーンが加わった。
鈴木プロデューサーの発言より。
しかし、宮崎監督が戦艦や戦闘シーンを描くのが好きだからという説もあるとか?


・映画に登場するリボルバー拳銃は、「天空の城ラピュタ」でムスカも使用している。
宮崎監督は中折れ式のリボルバー拳銃が好きらしく、紅の豚にも登場させています。
ムスカ大佐.png


・宮崎監督の絵コンテには、ラストシーンのコマの横に「とはいえ戦はすぐには終わらない」という書き込みがある。
戦争の理由である行方不明の王子様が見つかって終わるはずだが・・・
そんな簡単に戦争は終わらないということでしょうか?


・宮崎監督は「ソフィーが生命を吹き込む魔法を使えるという設定」をわざと曖昧に。
原作では、「ソフィーが生命を吹き込む魔法を使える」という内容を明らかにしているが、
宮崎監督は、
”この物語が、ある魔法使いの女の子の物語ではなく、映画を観る誰もが、自分の問題として捉えるように。
つまり、物事を変えるのは、周囲のせいでも能力のせいでもなく、自分自身がどう意志を持つことができるかが大事”
といったことから、わざと設定を曖昧にしていたとのこと。
この作品だけでなくジブリ全体は奥が深い作品だなと思う。


・サリマンのまわりにいるキンパツの子たちは、サリマンの小姓で”若き日のハウル。
宮崎監督の絵コンテに描いてあるらしい。サリマンはハウルを溺愛してたのかなー。
ちなみに原作では、サリマン先生は男だそう。


・動く城が出す音は、スタジオで大工さんが建材を駆使して出したものである。
動く城のイメージが「動く機織り機」だったらしく、音にも相当のこだわりがあったみたい。最終的な形になるまで3~4ヶ月かかったそうだ。


・カルシファーは天界から落ちてきた星の子である。
消える運命だった星の子をかわいそうに思った少年ハウルが、星の子を飲み込んで自らの心臓を提供することで、星の子はカルシファーという悪魔となり、ハウルは魔力がパワーアップしたらしい。


・ソフィーの容姿は、感情の変化によって若返ったり、年老いたりする。
映画化の際、どのようなタイミングでソフィーが若返るのか議論になったそうだ。ハウルにとってソフィーは内面がおばあちゃんだったり、女性だったり、妻だったり、母であったりすることから、描いているうちにこういう表現になったのだという話も。
ハウル3.jpg



幅広い世代が楽しめて、こういった裏話や見ている人が考えられる映画は永きに渡って放送して欲しい。
こういった背景があることも知りながらみると何回も楽しめると思うので是非みなさんもいろいろと調べてみて楽しんで欲しい。
放送は今夜になるので楽しみだ。
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